2009年7月2日木曜日

ターミネーター4

昨日は1日で映画の日と言う事で久しぶりに映画館で映画を見ました。
地元の出来てまだ1年ちょっとの映画館で見たのですが映画の始まる前のCMで地元の結婚式場だとか不動産とか美容院のCMっーのを巨大スクリーンで見て地元色の強い映画館だな~と思ってしまった。

【概要】
時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。

感想はひと言で言うならこれも「あり」ですね。
よく言われるのがターミネーターシリーズは「2」で終わったという人が私の周りにも多い中「3」がキャメロン監督じゃなかったのでわからなくはないのですが(私は「3」もあれはあれでありと思っている)純粋にシリーズ物として見るとやっぱり「あり」でしょう。

矛盾点と言うか突っ込み所は多々ありますがターミネーターシリーズは全部DVDで持っている自称フリークとして早くDVDリリースして何回もじっくり見たいです。

オールCGやいかにもって感じでCGを駆使している映画は毛嫌いしますがこれはスピード感あって良いですね。
これに登場人物の生い立ちなんかを事細かに取り入れたら3時間近くなるのでは?と思うし余計なトコは省け!って意向なのかどうかは知らないが流れるようなストーリーでこのシリーズは面白いと思います。
噂だと「5」「6」も制作予定らしいとの事だが突っ込み所満載を期待してますよ。

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