先週の火曜日のお話。
吉右衛門、予告通り「動物ドッグ」と言う人間で例えると「人間ドッグ」を受けに行ってきました。

犬の7歳と言う年齢、人間だと40台前半から半ば位と一緒とのコト。
見た目健康そのものだが内臓は?血液は?・・・?と受けても良い時期なんで病院へお出かけです。

この日も「ドナドナド~ナ~ ド~ナ~」と車に揺られ連れて行かれます。
私が仕事着でこの車に乗ると「遊びにいくんじゃないな」図式があるようで神妙な顔つきですな。

実は健康診断の時は前日午後8時以降の食事と当日は飲食は一切禁止なので朝散歩もそんな暑くなって出来るだけ喉が渇かないように注意を払うが実際散歩後のいつも貰う水を与えられないのは飼い主的に心苦しい限り。

はいはい、今回は病院なんだよ~。

私が受付を済ませている間独り取り残された感満載になり高周波を出すが目の前にいるっちゅうねん。
高周波出しても無視されるのが嫌だったみたいです。
診察室に呼ばれるまで待っていましたが目がキョドってます。(汗)

まずは体重測定。
前回測定より少なくなってないかい?
まぁ絶食すれば減るだろうが基本的に22kg台をうろうろする数値だな。
吉右衛門に会った事のある方でモフってデカく見えますが実はこの体重なんですよ。
さすがアスリート体質!

血液採取、心電図検査の準備で
あの悪夢が蘇る?かもしれないカーラーを取り付け。

右足の一部をバリカンで刈りますが私が受付で診察室にいない時にこんな視野がいっぺんに狭くなるカーラーをとりつけれられスタッフ3人に押さえつけられ「何が何だか???」でパニくり断末魔の叫びと共に失禁してしまった前回と違い今回は装着段階から私も側にいるので「(川平慈英風な)むむ?」程度の表情でした。

しかし笑っちゃ悪いがこんな状態を前回撮り損ねたので今回笑いながら写真に収めてネタにしちゃってゴメンな、吉右衛門。 ( ̄ー ̄)ゞスマンスマン
心電図を見て先生曰く「良い心臓だね~」と太鼓判押してもらいました。
この後細かい検査と歯の歯石取りのお掃除をかねて1日入院です。
頑張ってこいよ~、と診察室から見送ったらカーラーの影響でさっそくあっちこっちにぶつかって行きました。(笑)

6時間後の午後4時過ぎに終わりましたの連絡をもらい午後5時過ぎにお迎え。
診察室で待っている時に今回の診察結果表と歯のお掃除の様子をプリントしたモノ。

歯石取りは全身麻酔をするので写真はちょっと痛々しいがこれで歯も綺麗になりました。

診察室で待っていると奥の方から聞き覚えのある高周波が・・・。
やれやれと迎えに行ったらこんな感じでした。
吉右衛門、笑っちゃって悪いが写真に撮ってネタにしちゃってゴメンな。(笑)

私がわかると部屋中「むーーん」が漂っていました。(笑)

説明を受けている時も「むーーん」高周波を発していたので足元に収めて鎮めまておきました。
心電図やらレントゲン写真やら尿検査・血液検査の結果若干膀胱炎の疑いがあるかな?ですがそこは様子見で後は健康そのものとの太鼓判をもらいました。
まずは問題無しで飼い主はひと安心。

が、帰宅後よっぽどカーラーをつけられたり全身麻酔をされ目が覚めるとゲージの中にいたのが幼少期のペットショップにいた頃を思い出したのか我が家に来る前のゲージに生活を思い出したのか去勢手術の頃を思い出したかは定かではないが2日間ひとりになると「ぴすぴす、ぼえ~~ぇ」と鼻を鳴らしたり遠吠えちっくで落ち着かずご飯も2日間食べずう○こもせずで健康診断をしたのに体調悪しでした。
3日後に「何の事?」と何事もなかったかの様に復活しましたが来年からは動物ドッグのみだからね。

やっぱり「お家、最高ー♪」とのコトらしいです。
復活後のう○このロングな巨っぷりにビックリ。ちゃんと分けて出すようにね。(笑)

日向ぼっこも最高らしいですわ。
動物ドッグをうけさせようと思っている飼い主の皆さん、終わったらメンタルのケアもしてあげましょうぞ。
こんばんは〜♪
返信削除おお 吉右衛門さま
お疲れさまでございました〜
病院では
いろいろご不便などもあったかと思いますが(笑)
健康に問題無しとのこと♫
吉右衛門ファンとしては
何よりの喜びでございます〜
さて
ハスキー犬 見た目と違って繊細さんですからね〜(笑)
出すものも出で
これまた重畳でござんした♫
>ぽん母さん
返信削除ホントとりあえず問題無しの診断に飼い主はひと安心です。
吉右衛門、今回はメンタルが弱くなったみたいですが。(笑)
あの部屋中「むーーん」は久しぶりにみましたぜ。